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WordPress-コンテンツなくてもまずはやるべき初期対策

WordPress

こんにちは、AIRA(30歳女性)です。
この記事が本ブログ一発目の記事となります、まさにコンテンツ0の状態です。

主にWeb知識がない方や、ブログ初めての人をターゲットとしています。

最後までゆっくりしていってね。

SEO対策

おそらくこの記事にきた人の多くがコンテンツ0の人だと思います。
今からブログを開始する時、先にコンテンツを大量に用意するのも大事ですが、
検索されても検索結果のランキングが低くてユーザの目に届かない
ことの方が圧倒的に多く、この状態はとても辛い状態です。
できれば書きながら日々アクセスが増えてほしい、そんな人のためにSEO対策が以下に重要かについてお話をします。

SEOとは

SEO:Search Engine Optimization
「検索エンジン最適化」のことです。
検索エンジンとは、GoogleやYahoo!などからユーザが検索を行った後、結果を表示するための機能です。

検索エンジンを最適化する理由

「ググレカス」なんて言われるくらい、今はなんでも検索する時代となりました。皆さまググる(検索)行為を一度くらいは経験したことがあるかと思います。
試しに以下が「ggrks」と2020年4月7日にGoogleで検索した結果になります。

ggrks

この結果は日々変化します。
なぜならば「検索結果は都度最適である必要がある」からです。
ということは、SEO対策さえしっかり行っていれば
誰でも検索結果の上位に行くことは可能」なわけです。

今やSNS等の普及で様々なコンテンツ流入が期待できますが、SNS以外でもまだまだSEO対策はかなり重要なポイントと考えます。
そのためブロガーにとって、SEO対策がとっても大事になるわけです。

SEO対策手段

ここで残念なお話ですが、SEO対策の手段は正直不明な点が多いです。
これは検索エンジンのアルゴリズムが非公開なためです。
但し、一般的に有効とされている手段はあります。
その手段を一つ一つ行うのは正直しんどいので、WordPressを使っているならプラグインで解決しましょう!

プラグインインストール

前提

今回はプログラミングできなくても設定できることを前提とします。
私はエンジニアでSEO対策はハードコーティングできるよ!
っていう方にはまず参考になりません、ご了承ください。
また、本記事ではインストールすべきプラグインを紹介しますが、実際の設定については触れません。

本ブログのイニシャルプラグイン

早速ですが、筆者は以下を初期プラグインとしてインストールしてあります。

  • Akismet Anti-Span(アンチスパム)
  • All In One SEO Pack
  • Google XML Sitemap(削除予定)
  • Simple 301 Redirects
  • Table of Contents Plus
  • TypeSquare Webfonts for エックスサーバー
wordpressプラグイン

最初から入っているもの、設定段階で導入したものがあります。
今回は、設定段階で導入したものについてお話をします。

All In One SEO Pack

まずはすべきSEO対策がこれ一つでできます、これはインストールしておいた方がいいです。

クローラーを巡回しやくすさせるためのXML Mapの設定もAll In One SEO Packに含まれているので、別でクローラー巡回系のプラグインは不要です。
記事によっては「Google XML Sitemap」も入れることをオススメしている記事もございますが、All In One SEO Packをインストールしていたら削除していいです。

また、All In One SEO Packを有効化した場合、Google XML SitemapとAll In One SEO Packの実装がコンフリクトするためWordPress側でWarningが出ることがあります。

プラグインのコンフリクト

「2つもXML Map設定のプラグインがあれば強いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、効果はないです。
そのため、Google XML Sitemapは削除して、All In One SEO Packにお任せすることをオススメします。

Simple 301 Redirects

「301」ってなに?って思った方にちょこっと説明いたします。
まず、HTTPレスポンスステータスコードというものがWeb業界には存在します。

HTTP レスポンスステータスコードは、特定の HTTP リクエストが正常に完了したどうかを示します。レスポンスは 5 つのクラスに分類されています。

参照:MDN Web Docs「HTTPレスポンスステータスコード

301はこのレスポンスステータスコードのうち、「リダイレクト」に該当し、Simple 301 Redirectsもリダイレクトに特化したプラグインです。

コンテンツ0の状態だと、運用方法によっては途中からURLの変更等も策として検討することがあるでしょうし、SEOエンジンのロジックが大きく変われば都度対策を打たなくてはならないため、致し方ないURL変更を行う人もいるかと思います。

そういった時に、便利なツールなのでいれておいた方がいいです。
詳しく説明すると鬼のように長くなるので、本記事では問いません、まずはいれておいてください。

Table of Contents Plus

本当に便利、リスト形式で記事をまとめる(下部画像参照)には本当にオススメします。

本ブログを開設して、書き始めた当初、テーブル内にリスト形式でコンテンツ並べてるの真似したいって思って最初地味にハードコーティングし始めたんです。
で、これ毎回やるのって馬鹿馬鹿しいなと思って調査したら出てきたプラグインがこちらです。

設定したら記事を書いていくだけで自動的にリストが作成されます。
便利すぎたので非常にオススメします。

まとめ

ここまででまずは

  • SEO対策は絶対しましょう
  • ハードコーティングせずプラグイン等文明の利器を活用していきましょう

ということをお伝えしました。

私もSEO対策については様々な人からお話を聞くので、どこかのタイミングで本記載の内容がアップデートされる可能性があります。
ITは変化が大きいので、随時様々な情報をキャッチアップして楽しいブログ生活をしましょう!

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